韓国や日本で絶大な人気を集めているアイドルグループのルセラフィム。中でもメンバーのユンジンさんは長身とかわいいルックスでファンも多いひとりですが英語が得意という噂が気になったので調べてみました。
なぜ英語が得意なのか深堀してみたら生育歴が関係していたことにびっくり!調べていくとパスポートや実の兄弟の存在にまつわる秘密も発見したので一緒にお伝えしていきますね。
ユンジンは英語が得意?!
ルセラフィムのユンジンさんは英語が得意のようです。インタビューでは「ちなみに私TOEIC400点です」と言っていた過去も。TOEICの満点は990点、最低スコアは10点で10点~495点が初級、500点~700点が中級と位置づけされていますので400点は初級レベルです。
一般的に初級レベルのコミュニケーション能力としてはゆっくり話してもらえれば簡単な会話は理解できたり、身近な会話であれば応答もできるレベルと言われています。流暢な英語を話すユンジンさんをみると本当に400点?!と疑いたくなりますね。
日常の会話がこれだけ流暢に話せたら、もはやTOEICなんてどうでもいいのでは?と思ってしまうのは私だけでしょうか・・・(笑)
英語と韓国語を話すことができるユンジンさんですがフランス語を5年間習っていたこともあるそうです。どれだけ語学に長けているのでしょうか・・・。
流暢な英語が話せるということには生育歴に理由があります。ユンジンさんは2001年10月8日に韓国で生まれましたが生後8ケ月からニューヨーク育ち。本名はホ・ユンジンで英語の名前はJennifer Huh(ジェニファー・ファー)です。
ユンジンさんはアメリカの高校で声楽をしていました。オペラ座の怪人のカルロッタ役を高校時代に演じ主演女優賞の部門でノミネートされたことがあります。このころから表現力に磨きをかけていたのかもしれませんね。
ちなみに初めて覚えた日本語は「焼き芋」だったそう。なんだかかわいいですね!ユンジンさんが話す「焼き芋」を聞いてみたい♪
ユンジンさんは韓国語で話すときのトーンは高めですが英語で話すときのトーンはやや低めで落ち着いているようで話す言葉によって話し方の特徴が変わるのも魅力です。
また、ユンジンさんは曰く、自分の性格は嫌なことは嫌と素直に言う性格なんだとか。怖がりで涙もろく泣くときにかわいい!というのもユンジンさんに引きこまれてしまう魅力のひとつですね。もしかしたら喜怒哀楽が激しいのかもしれません。
パスポートと兄弟には意外な秘密が!
ユンジンさんのパスポートにまつわる秘密を発見しました。これはユンジンさんだけではなくsserafimのメンバーにもからむことだったのですがメンバー5人のパスポートがそれぞれ違うという事実でした。
その事実を知ったときに「そりゃあ、ありえるよね!」と思ったのですが、よくよく考えるとメンバーのなかでもチェウォンさんとウンチェさんは韓国人、サクラさんとカズハさんは日本人なのでパスポートが同じでもいいはずですよね。
同じ国籍なのにパスポートが違う?!どういうこと?!と思ったらサクラさんとカズハさんは5年用と10年用をそれぞれがもっていたので有効期限の違いでパスポートの色も違いました。チェウォンさんとウンチェさんは韓国の旧パスポートと新パスポートの違いでパスポートに違いがあることがわかりました。
そして、ユンジンさんはアメリカのパスポートなので5人みんながパスポートが違うという現象がおこっていたようです。5人もいて同じ国籍の人がいれば必ずといっていいほどパスポートがかぶる可能性が高いと思うのですが意外でした。
また、ユンジンさんのニックネームはいくつかありますが「きりんちゃん」と呼ばれています。このニックネームに秘話があってキリンに似ているという由来も。実際はユンジンさんが練習生になって受けたダンストレーニングでダンスが下手すぎて先生から「生まれたてのきりんみたい」だと言われたことがきっかけだったようです。
意外なことにユンジンさんは運動が好きで特に野球、フィールドホッケー、MMA(総合格闘技)、ピラティスが好きです。フィールドホッケーについてはプロ選手を目指すべきか悩むほど好きだったそう。
スポーツ万能な様子からユンジンさんは身体能力が高そうなのでハードなダンスのレッスンにもついていけるのかもしれませんね。
また、ダンスをがんばってきたユンジンさんの向上心の高さを感じられるエピソードがあります。本番のステージ終了後、モニタリングでユンジンさんは「みんなごめんなさい。私の足の角度がズレてる。」と涙ながらに謝っていたことがありました。
「大丈夫、大丈夫。もう終わったことだよ。」とサクラさんが声をかけチェウォンはそっとユンジンさんの頭をトントンしてあげていました。誰かがミスをしてもメンバー同士でフォローしながら支えあって乗り越えていることが感じられる素敵なエピソードですね。
完璧なステージに向けみんなが練習を積み上げているからこそ、お互いに悔しい気持ちをわかりあえるのではないでしょうか。ルセラフィムはチームワークがバッチリでメンバー同士の絆の深さが感じられますね。
兄弟は?
ユンジンさんには兄弟がいるのでしょうか?気になったので調べてみました。ユンジンさんには「ホ・イェジン(英語名:レイチェル)」さんという実の妹がいるそうです。韓国のオンラインコミュニティで「ユンジンにすごく似ているといわれる妹」という書き込みと一緒に写真が投稿されました。
妹さんはアメリカ在住でTikTokerとして活動しフォロワーは30万弱と人気を集めています。「双子じゃない?」と周りからいわれるほどかなり似ています。とくに目元と鼻のあたりはそっくりですね。
また、ルセラフィムのメンバーで兄弟的な表現をされているメンバーがいます。末っ子のウンチェさんと長女のサクラさんです。この二人の特徴ついても調べてみました。
末っ子のウンチェ
- 人見知りが激しく涙もろい
- 「マンチェ」→「マンネ」「ウンチェ」を合わせた言葉でサクラさんがつけたニックネーム
- 一日中末っ子だと感じている
- ご飯よりもおやつが好きでいつもカバンに何かを持ち歩いている
自分が末っ子だと感じる瞬間についてインタビューではお姉さんたちと年齢差が少しあるからたくさん感じていると伝えていました。その理由として「お姉さんたちがすごく、よしよししてくれるスタイルなので私はいつも末っ子だと思います」と語るウンチェさん。
ウンチェさんは末っ子であることを自覚しつつも他のメンバーにかわいがられていることも嬉しいと感じているのではないでしょうか。また、おやつが好きで最近はミカンにはまり1日に5個以上食べることも暴露していました。
あんなに細い体型なのに好きなものは我慢せずに食べていても太らない様子からダンスの練習がかなりハードなことを感じられます。さらに「サクラさんがたくさんおいしいお菓子を知っていてお姉さんと私の好みが本当に似ていて奪って食べるしかありません。」と暴露していたことにも驚きました。
ウンチェさんはお菓子が好きすぎてサクラさんのお菓子まで奪って食べてしまうところが実の兄弟のようで仲の良さを感じますね。
長女のサクラ
- 本名:宮脇咲良。3月に生まれたこの子にいいことが咲きますようにという想いを込められて「サクラ」と名付けられた
- 中学の期末テストでは国語89点、数学98点、社会85点、理科96点、英語94点と高得点の成績
- ライオンキングの子役を演じたことがある
- 好きな食べ物は梅干し
- アイドルにならなかったらプロゲーマーになっていたかもしれないほどゲーム好き
- 女優の上白石萌音さんとは鹿児島のミュージカル教室に通ったときの知り合い
サクラさんは自分の性格についてなかなか心を開けないタイプで友人がいないと公言してきた過去があります。幼いことから劇団に入り活動をしてきたこともあって、もしかしたら友だちとのコミュニケーションをとる機会が少なかったことが原因で友だちと呼べる友人が少ないのかもしれませんね。
それでもルセラフィムのメンバーとは仲良しの様子なので友だちが少なくても同じ夢を追いかけているメンバーたちと活動していることが楽しそうですね。もしかしたらルセラフィムのメンバーはサクラさんにとって友だちや家族以上の存在になっているのかもしれません。
まとめ
ユンジンさんにまつわる英語が得意という噂が気になったので調べてみました。調べていくと英語が得意な理由やルセラフィムメンバーのパスポートの意外な事実、実の兄弟の存在を発見。
- ユンジンは韓国生まれだがニューヨーク育ちで英語が得意
- 国籍が同じメンバーもいるにもかかわらず、ルセラフィムメンバー全員のパスポートに違いがあった
- ユンジンにはTikTokerとして活動中で双子に間違えられるほどそっくりな実の妹がいた
学校の友人からはユンジンさんは困った友だちをたくさん助けてくれる親和性の高い優しい性格と言われています。ユンジンさんの人相や雰囲気からも優しそうな性格が感じられますね。
また、パワフルな声量をもち多くのパートを担当する高いボーカルスキルのある実力派のユンジンさん。今後はどんなパフォーマンスで多くのファンを魅了してくれるのでしょうか。楽しみですね!
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