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渡辺直美の母のエピソードが影響?インスタで成功できたのはなぜ?

ちょっと気になる芸能人
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今はニューヨークに拠点を置いて活躍しているお笑い芸人の渡辺直美さん。吉本興業のお笑い芸人としてTVでも活躍していましたが、インスタを始めて世界中の人に名前を知られるようになりました。今ではファッションモデルとして海外でも活躍していますよね。

世界中には、メディアで活躍するたくさんの俳優、女優、有名人がいるなか、なぜ、インスタで渡辺直美さんが成功できたのか、不思議ですよね。渡辺直美さんの成功には、きっと幼少期の育ち方に秘密があるはず!と思ったので調べてみました!

渡辺直美さんの母との関係を調べるうちに子どもの頃のエピソードから、今の活躍や成功につながるヒントがみえてきました。子育てをするなら、将来はBIGな人間に育ってもらいたい!もしくは、子どもに夢を叶えてもらいたい!と思っているパパさん、ママさんには子育てのヒントがありますよ♪

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渡辺直美さんの母とのエピソードはぶっ飛んでる内容だった?!

礼儀に厳しく、スパルタな母の元で成長してきた渡辺直美さん。厳しく育てられたからこそ、芸能界という荒波の環境でも自分の夢をあきらめずに、仕事を続けて成功をなしとげるほどのメンタルも強くなったのでは?!と私は推測します。

渡辺直美さんは母とのエピソードをインスタライブやYouTubeで面白おかしくネタとして公表しています。幼少期の渡辺直美さんがご飯を食べているときにお箸の持ち方が悪くなると「3・2・1」と母のカウントダウンが始まりるそうです。

礼儀に厳しいお母さんだったようで、このカウントダウンの間にお箸の持ち方を正しく直さないと母に殴られる、というようなスパルタのしつけだったようです。また、あるときは小学校の時の授業参観での出来事。

授業参観でみんなが手をあげて先生の質問に答えるなか、渡辺直美さんは手をあげなかったそうです。そのことで、家に帰ってから怒られたそうです。母に「なんで手をあげない?」と問われて渡辺直美さんは「だってわからないんだもん。」と答えたそうです。

すると、母は「手をあげる!」「脇を広げて!」と渡辺直美さんに手をあげる練習をさせたそうです。渡辺直美さんとしては問題の答えがわからなかったという意味だったそうですが、お母さんは手の上げ方がわからないと思ったようなんですね(笑)

母の天然ぶりを渡辺直美さんはインスタライブでエピソードとして語りながらも、笑いが止まりません。また、渡辺直美さんが思春期ど真ん中の16歳のころのエピソードとして、母のぶっ飛んだホラーに近い出来事をYouTubeで話していました。

渡辺直美さんは中卒で当時16歳でバイトをしていたようです。渡辺直美さんが育った茨城は当時ヤンキーが多くて不良になってほしくないという思いもあってか、渡辺直美さんの母は男性関係には厳しく友だちの家にお泊りも禁止だったそうです。

ある日、渡辺直美さんは友だちA子さんから映画をみようと誘われて、バイトが終わった後に友だちの家に行って帰りが遅くなってしまったんです。そこで母に対する反抗心もわいてきて、その日は友だちの家に泊まることを決意しました。

そして、友だちのA子さんとつながりのある男性の先輩二人と4人で青春を感じながら、外で楽しくおしゃべりをして過ごしていたときのこと。A子さんの友だちから悪夢のような電話がかかってきたそうです。そのとき母から鬼のようにかかってくる電話を避けるために、携帯の電源を切っていた渡辺直美さん。

そこで、もしや!と感じた渡辺直美さんの嫌な予感は的中!どうやら、お母さんは渡辺直美さんが帰ってこないから、探し回っていて警察にも届け出ようとしているとの情報が入ってきました。これには大慌ての渡辺直美直美さん。

普段は友だちの家から自転車で40分かかる自宅までの道のりをものすごい勢いで、わずか10分で帰りました。ところがそこには、さらなる悪夢が!家の2階の渡辺直美の部屋からCDなどの私物が家の外へばらまかれていて、ゾッとしたそうです。

とにかく自分を落ち着かせて、散乱している家の周りの自分の私物を集めて、家の敷地内にいれて冷静になって考えた渡辺直美さん。そして、家の玄関へ行くと扉のすりガラスごしに、母が木刀をもって立っている影が見えたんです。

渡辺直美さんは呼吸が荒くなりつつも、ひるまず「なにが悪いの?仕事きちんとしているし、自分の働いたお金で好きなものを買っているし、もう16歳で大人なのに。」と扉越しに言ったそうです。それでも、無反応な母にしびれを切らした渡辺直美さんがバッ!と扉を開けたんですって。

そうしたら、とんでもない形相でお母さんがいて、言い放った言葉がまさかの「ころす」でした。その様子に危機を感じて渡辺直美さんは猛烈ダッシュで逃げました。それでも木刀をもって追いかけてくる母から2時間も逃げ回るはめに・・・。

なんとか山の上に隠れてそっと様子をみていたら家の方からバーン、バン!と、とてつもない音がして恐怖におびえていた渡辺直美さん。朝になって母が寝静まったところを見計らって、おそるおそる家に帰ってみると、自分の自転車はボコボコに壊されていたそうです。

母が自分の代わりに自転車に八つ当たりをしたんだなと思ったと語っていました。一般的にここまでされたら、親に嫌気がさして、ますます親から離れいくことも考えられますが、渡辺直美さんの場合は違うんですよね。

反抗心があったとはいえ、「親に何も言わずに外泊してしまったのは自分が悪かったので」と自分の悪かったところも認めつつ、母とのエピソードを渡辺直美さんのおもしろトークで伝えています。

「お母さんは激やばの助!」「台湾人なので言葉が片言で茨城なまりで、どこから覚えてきたのか私のことを『おめー』『てめー』と呼ぶんだよね。」と笑って、お母さんのものまねをしながら語っていました。

母については「優しくて天然なんだけど」と言いつつも「お母さんとのコラボは?」という質問には「絶対に私の母親は世に出したらいけない。」「母親とはコラボはしません」と言い切っていました。

渡辺直美さんの母とのエピソードを聞く限りでは、ものすごくパワフルでワイルドお母さんに育てられたんだなと思いますが、こんなにスパルタでも、二人の親子関係が壊れず、遠く離れて住んでいる今でも連絡は取っているそうです。

ここまで、スパルタな教育を受けていたら、さすがに引いてしまったり「大丈夫?」と渡辺直美さんを心配してしまいますが、自らのお笑いネタとして「みんな、引かないでね~!ホラーな話ではないので。私は幸せです!」とファンの人に前置きをしています。

笑いながら話しているところから、親子関係は大丈夫なんだろうな~と感じさせられます。「怖い」、「きびしい」、だけではなく渡辺直美さんのお母さんは、愛情のある厳しさだったのでは?と感じます。

単に厳しいだけでは今の渡辺直美さんのようには育っていないでしょうし、心から憎しみを感じていれば、フォローするようなコメントも渡辺直美さん自身がしていないと思います。そうとはいえ、実際は渡辺直美さん自身、お母さんとの関係でつらい部分もあったと思います。

ですがネガティブな部分にばかり、焦点をあてるのではなく、自分にとっては隠したくなるような出来事も視点を変えて、おもしろおかしくものまねをして笑いに変えてしまうところが、渡辺直美さんの人を惹きつける、すてきな魅力だと思います。

渡辺直美さんの人を惹きつける魅力や発想の転換こそが、インスタの写真の撮り方にも共通していて自分の体型を隠すことなく、前面に出すことでアピールしています。そんな堂々とした姿や笑いに変えようとする姿が、思わずインスタのフォローをせずにはいられない存在になっているのではないでしょうか。

厳しい母に対して思春期には反抗をした渡辺直美さんでしたが、なぜ、疎遠になることがなかったのか?と不思議に思いますよね。私の勝手な推測ですが、お母さんとのエピソードでは厳しさの中にも愛情があったからこそ、渡辺直美さんもお笑いネタとして母のエピソードを楽しく伝えられているように感じます。

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渡辺直美がなぜ、インスタで成功できたのか?

渡辺直美さんは2011年9月8日に初めてインスタを投稿しています。11年後の今現在のフォロワーは965.4万人になって人気を集め、ファッションの世界でも有名ブランドのアンバサダーになるほどです。芸人としてはもちろん、インスタの女王と呼ばれるほどの大人気で成功をしていますがなぜ、インスタでも成功できたのかを調べてみました。

日本語はもちろん、英語でも書いている

渡辺直美さんは自らをSNSでエゴサーチをしてしまい、悪口も褒め言葉もあるなか、インスタのコメントに「デブ」と書いてありショックを受けるそうなんです。日本人だけでなく、海外の人からの「FAT」のコメントにもショックを受けてしまったというエピソードも。

それでも水着を着て撮った画像を「トドみたい」とあえて、自分でツッコミの説明書きを入れているそうです。さらに「海外の人は日本語がわからないので英語でも、書くようにしてるんです。」とTV番組で語っていました。

心無いコメントに渡辺直美さん自身が傷つくことがあっても、インスタを続けたことも成功の秘訣かもしれません。また、なぜ傷ついても、やめなかったのか?と考えた時にもしかしたら、幼いころから厳しくお母さんに育てられたこともあってか、メンタルも鍛えられてきたのではないでしょうか?

だからといって、傷つくようなコメントは渡辺直美さんもファンの方も気分が良くないので、やめてほしいと心から願います・・・。渡辺直美さんは日本人だけでなく海外の人にも、あえてわかるように配慮しながら、自虐しつつもインスタで自らの表現でおもしろさを伝えています。

そんなところが、彼女のおもしろさであり、ついついインスタでフォローしたくなるのかもしれません。私的には次はどんなおもしろいことをしてくれるんだろう?!とインスタをみるときのワクワク感を与えてくれる存在でもあります。

自分のやりたいことは貫く

渡辺直美さんは、とあるTV番組で「やりたいことは必ず行動にうつす」「私は夢を信じる」「やりたいことは絶対やらないと気が済まない」と言っていました。そして、自分のやりたいことは貫くということも言っていたので、それがインスタグラムをひとつの例としてあげたときに11年間も続けていることだけでも納得できますよね。

また、驚いたことに小学校6年生のときに書いた夢と同じ道を歩んでいます。

●芸人になって吉本に入る
●TV番組「笑っていいとも!」に出る
●ファッションの仕事をする
●コント番組に出たい
●ためたお金でアメリカに行く
このすべての夢を34歳で叶えたそうです。有言実行をして夢を叶えてきた力がすごい!としか言いようがないですよね。なぜ、こんなにも夢を叶えられたのか?と不思議ですが、そこにはやはり、お母さんの影響もあると思います。
渡辺直美さんはお母さんの厳しいしつけの影響もあって、(お箸の持ち方など)すぐに直すという行動力の速さや適応能力を自然と身につけたことが、よかったのかもしれません。お母さんのエピソードからもわかるように、小さなころからの積み重ねが、やりたいことに関してもすぐに行動するようになって、成功へと結びついたのかもしれませんね。

ボディーポジティブを大切にしている

ボディーポジティブとは「ありのままの姿を受け入れよう」という考えだと、渡辺直美さんは言っています。なぜ、ボディーポジティブを大切にしているかというとこの考え方でいろんな体型の人がいることをもっと身近に感じられるようになったというエピソードをTVで語っていました。

渡辺直美さん自身は「ボディーポジティブということの役に立っていきたい」と言っていました。渡辺直美さんは今までも、自らの体型を生かして「ボディーポジティブ」を世界の人に伝え続けてきたのではないでしょうか?

渡辺直美さんだからこそ、できることであり彼女だからこそ、インスタでも世界中の人に受け入れられやすいという人徳も兼ね備えているようにすら感じます。また、渡辺直美さんはニューヨークで表現者としての幅を広げたいと思い、単身ニューヨークで生活をすることに決めたそうです。

渡辺直美さんという一人の女性を掘り下げて知れば知るほど、魅力的な方だと感じますし、渡辺直美さんの行動力を見習いたいです。

まとめ

渡辺直美さんがTVやYouTubeで母とのエピソードを語っていますが、インスタで成功できたのは母とのエピソードにヒントがあると感じました。幼少期の育ち方は大人になっても、その人の生き方だったり、考え方にも影響をおよぼします。

渡辺直美さんは厳しく母に育てられて、もしかしたらヤンキーになっていたかもしれない環境のなか、なぜインスタで成功するほどの人気者になれたのか?もしかしたら厳しい環境で育ったからこそ、芸能界で生きていくための我慢強さや適応能力が培われたのかもしれませんね。

渡辺直美さんの母は厳しくスパルタだったようですが、そこには優しさという愛もあったので、渡辺直美さん自身がお母さんのエピソードを笑いに変えて伝えています。一般的には毒親か?!と思われるようなことでも渡辺直美さんのように視点を変えることで、お笑い話にしてしまうのが彼女の魅力です。

その魅力はインスタで自分を表現して人を惹きつける原点になっているように感じます。また、自分のやりたいことを貫く姿勢や行動力が、インスタの女王と呼ばれるほど成功できたきっかけにもなっていると思います。

渡辺直美さんのYouTubeでは「一緒に飯食って喋ろう大会」と題して、自らも納豆キムチ豆腐を作って食べながら、チャットでファンの方々との交流を楽しんでいます。このYouTubeはコロナ禍で一人でさみしく部屋で過ごしている人のために、何かできることはないかな?という渡辺直美さんの思いつきで始めたそうです。

ここには、渡辺直美さんの人を思いやる優しさがあふれています。3時間にもおよぶ生配信ですが、ひとりでさみしい思いをしている人は渡辺直美さんと一緒にご飯をたべながら、笑いにつつまれてみてはいかがでしょうか?ひとりで過ごしていることすら、忘れられる貴重なひとときになりますよ。

ぜひ、一度は生配信をのぞいてみてください!芸能人なのに親近感が半端ない渡辺直美さんの魅力のとりこになるのは、まちがいなし!時間を忘れてしまうほどのトークのおもしろさが、やばいです。

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