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子どもとの関わり方がわからないときにするべき3つのポイントは?

楽しく子育てをするコツについて
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赤ちゃんを出産したものの、どんなふうに子どもに関わっていいのかわからない・・・。 1か月、6か月、1歳、3歳と子どもはどんどん成長していきますよね。でも、その都度、こんなときはどんなふうに接したらいいんだろう?

こどもが泣いてばかりで・・・こっちが泣きたいよ。私はそんなふうに思ったこともありました。今回はこどもとの関わり方はどうすればいいのか?について自らの子育ても経験もふまえて、10年以上保育士をしてきた私が思う子育てのヒントをお伝えしていきたいと思います。 

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どんなふうに子どもに接したらいいの? 

こども、関わり方

子どもにどう接したらいいのかわからないときの 関わり方のポイントは3つ!

  • 子どもと積極的に関わり、子どもの様子をそばで見守る
  • 子どもの気持ちを受けとめる
  • 自分がされたら嬉しいまたは喜ぶことをする 

 この3つは、どの年齢にも共通するポイントです。 

 

 

子どもと積極的に関わり、子どもの様子をそばで見守る

 私自身、子育ても経験してきましたが、保育士となって1年目は子どもとの関わり方が、わからなくて戸惑うことがありました。 保育士なんだから、そんなはずないでしょ?!と思うかもしれませんが、大学で子どもについて勉強はして保育士の資格も、もちろん取得をしていますが同じように新卒で保育士になった友だちも声をそろえて言うことは正直現場では役に立つことは 、ほとんどありません。 

 社会人になって大学で勉強したことが1番役に立ったことは、保育実習で実際に保育園や幼稚園の現場で子どもちに関わらせてもらいながら、保育の仕事を経験したことです。 

 実際に子どもに関わることが、1番子どもとの関わり方を知るには手っ取り早い方法だと私は思います。子どもの年齢や状況などによってもいろいろなパターンがあるので、こんなときはこんなふうにすれば絶対に正解💮のようなことはありません。 

 大人でも人によって性格が違って一人ひとり個性があるのと同じで、子どもも性格も個性も様々なので、積極的に子どもと関わりながらこの子は「こんなあそびが好きなんだな~」 「絵本をよんであげると楽しそうだな」「泣いている原因は なにかな?」「お腹が痛いのかな?」と子どもの様子や反応からまずは気づくことが接し方のポイントになります。 

【例 】

ミニカーであそんでいる➡  ♦ミニカーが好きなのかな 
              ♦動くおもちゃに興味があるかもしれない 
              ♦自分も同じようなミニカーをそばで動かして一緒にあそんでみよう!          

 

泣いている➡ ♦おむつが汚れているかな?お腹がすいたかな?
       ♦おむつを替えたら下痢をしていたからお腹が 痛いのかもしれない 
       ♦熱はないかな?体調が悪いのが泣いている原因かも?! 
 

こんなふうにそれぞれの子どもの様子や表情から子どものきもちを読みとることで、自分がどんなふうに関われば子どもが 心地よく過ごせるのかがみえてきますよね。これは子どもに自らが関わっていかなければ、子どもの気持ちも理解できないことです。だからこそ、積極的に子どもに関わること必要なんです。 

 さらに、積極的に子どもに関わるには子ども様子をそばで見守ることが必要になってきます。子どもに関わるためには子どもの様子をしっかりとみていないとその子が何に興味があって、なぜ嬉しそうなのか?なぜ、泣いているのか?などわからないですよね。 

 また、子どもの年齢が低ければ低いほど、危険なことは増えていきます。まだ、身体の発育が十分でないことから、ちょっと目を離したすきに段差で転んでしまったり、頭をぶつける、食べれないおもちゃを口に入れてしまって窒息しそうになるなど 、子ども自身が危険予測ができないうちは、大人は目を離すわけには、いきませんよね。 

言葉が理解できない年齢でも、「痛い、痛いになるよ。」 「(それは)食べれないよ。」など言葉をかけながら、子どもの危険な行為を止めつつも、伝えていくことが大切です。 

 小学生以降は危険予測ができるようになっているので 、つきっきりになる必要もなくなってきます。 そのときの状況によっては、「大丈夫?」「どうしたの?」など声をかけると良い場合もでてきます。 

 声をかける必要があるかどうかも、距離をおいてでも 、子どもを見守っていないと判断できないですよね。 そういう意味でも、子どもを見守るということは必要になってきます。 

また、子どもは親に見守られているということで安心感を、感じていろんなことにチャレンジしようという姿も見られるようになるので、そばで子どもの背中を押すきっかけにもなりますよね。 

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子どもの気持ちを受けとめる

 私が学生で教育実習で初めて保育園に行って、子どもたちと関わる経験をしたときのことです。 赤ちゃんのおむつ替えをさせてもらったときに、オムツ交換をしたことがなかったので、不慣れな手つきで“あわあわ”しながら無言で黙々と交換をしていました。 

 そのときに、保育士さんから赤ちゃんに「声がけをしてあげてね」と言われました。赤ちゃんだから言葉が理解できないと思っていた私の思い込みにハッとさせられました。「言葉が理解できないから言葉をかけても仕方がない」と勝手に解釈していたんですよね。 

 そうではなくて、言葉が理解できないからこそ、「お尻が気持ち悪かったね~。」「きれいになったよ~。」と言葉をかけながらおむつを替えることで、赤ちゃんも大人の表情や言葉からおむつを交換してもらった気持ちよさを感じとったり、言葉を少しずつ理解していくきっかけになるんだと思います。 

 赤ちゃんを出産して間もないときはどんなふうに子どもに接していいのかわからずに戸惑いますよね。そんなときこそ、独りよがりでもいいんです。きっと赤ちゃんが今こう思っているだろうな~っていうことを自分なりに想像や解釈をして「お腹がすいたね~。」「お尻が気持ち悪いね~」など言葉をかけながら授乳をしたり、おむつ交換をするなど赤ちゃんのお世話をすることが 、これからのこどもとのコミュニケーションを育む一歩になりますよ。 

 子どもの気持ちを受けとめることは子どもが成長して小学生 、中学生、高校生になっても、何歳になっても大切なことだと私は思っています。 

 

例えば、大人でも「今日は頭が痛いんだよね~。」と相手に話した時に「頭痛はつらいよね~。大丈夫?」と気持ちを受けてもらうとなんだか、気分がほっとしたり落ち着いたりしますよね。逆に「そんなことよくあることでしょ!」とつけ放されたら 、自分の気持ちを理解してもらえないな~ってつらく感じたりしますよね。 

 まずは、子どもの嬉しい、悲しい、つらい、楽しいなど様々な気持ちをその場その場で受けとめることが親子の信頼関係を深める上でも大切な土台になってきます。信頼関係を築くために必要なことは下記の記事で紹介しています。

大切な子どもへの愛情のそそぎ方
子育てをしながら、どんなふうに子育てをしたらいいんだろう? と思ったあなたに今回は子育てのポイントをお伝えします。
自分がされたら嬉しいまたは喜ぶことをする

 これも赤ちゃんから大人まで当てはまることですよね。単純に考えて、一緒にあそぶなかで追いかけっこをするとうちの子は喜んでくれるな~など子どもが嬉しいことをするのはもちろんですが、自分が子どもの立場になって考えた時にこんなふうに親があそんでくれたらうれしいな~と思うことを子どもにしてみると良いと思います。 

 こどもの反応をみて、喜んでくれたらOKですし、つまらなさそうだったら、この子には楽しいことではなかったんだなって他に喜んでくれそうなことを探せばいいかなと思います。 

 これはあそびばかりではなく、接し方の面でもいえることで 、例えば自分が注意されるときに「こら~!だめでしょ!」と頭ごなしに大声で怒鳴られたり、たたかれたりするのは誰しも嫌ですよね。 

 こんなときに目を見て静かな口調で、でも真剣な表情で「危ないから、あんなことしたらだめだよ。」と諭すように注意されたら「してはいけないことをしたんだな。今度から気をつけよう。」と反省しますよね。 

私的には怒鳴られるよりは冷静に注意される方がいいのでこんなふうに子どもにも注意をしています。私は基本的にはどんな場合も自分がされたら嫌なことはしませんし自分がされたら、嬉しいことをするように子どもと関わっています。 

 今回はおおまかに子どもとの関わり方の3つのポイントをお伝えしましたが、もっと細かく、こんな場合はどうしたらいいの?って思ったり、悩むことがありますよね。 

 2歳~3歳のイヤイヤ期、好き嫌いが多い、夜泣きに困っているなど具体的にどうしたらいいのか、わからないときに読むと「なるほど~」「これでいいんだ」とホッとする本を紹介しますね。 

 

しゅい
しゅい

保育士の立場からこの本を読んだ時も「納得できる!」 

「子育てに悩んでいないママさんにも一度は読んでもらいたい」と思える本です。 

 


 

 
 

 

マンガでもわかりやすく表現してあるので、難しい本はちょっと・・・とか子育てや家事、仕事に忙しくて本を読む時間なんてないよ・・・。そんな場合も読みやすいので1日数時間あれば、パラパラ~と 読めるように書かれているので、気軽に手にとってみると読破できますよ。 

まとめ 

今までお伝えしてきた子どもとの関わり方の3つのポイントは私の今までの子育てや保育経験をもとに私自身が試したり、感じたことをもとにお伝えしています。子育てには「これが絶対に正解!」なんてことはないと思うので、あくまでも参考にしてもらって自らがいろいろと試していきながら、子どもや自分にぴったりくる方法をみつけると良いと思います。 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。子育てを楽しめる毎日となりますように☆彡 

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