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寝ない子供にキレる&放置する前に簡単に寝かしつけれる8つの方法は?

1歳半の子どもの寝かしつけに困ったときには? 楽しく子育てをするコツについて
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 ご覧いただき、ありがとうございます♪1歳を過ぎたころから、抱っこやおんぶでの寝かしつけが大変になってきますよね。子供が成長して重くなってくるので、そろそろお布団で寝ついてほしい・・・。

なかなか、そんな簡単に布団で寝ついてくれないし・・・。大人としては「毎日クタクタだから1分でも早く寝たい!」と思いがつのり「もー!寝てよ!」とイライラしてキレる・・・。しまいには「寝ないからほっとこ・・・」と子供を放置。

子供は小さいうちはなにをするかわからないので放置は危険ですし、子供にキレることで大人の感情をぶつけても泣いてますます逆効果ですよね。今回は子供の寝かしつけにお悩みのママさん、パパさんに1歳半ころからの子供のスムーズな寝かしつけの方法をお伝えしますね。

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布団で寝かしつけてみよう 

1歳ごろまでは赤ちゃんは身体も小さく軽いので抱っこやおんぶで寝かしつけているママさんも多いかと思います。1歳をすぎると子どももだんだんと身体が大きく重くなるので、今までのように抱っこやおんぶも身体への負担が大きく、大変になってきますよね。 

子供の身体が大きくなることでママさんやパパさんの身体の負担も倍増!イライラ、しんどさからキレる、放置したい気持ちもわかります。キレる前にまずはそろそろお布団から寝かしつけを始めるチャンスだと思って少しずつチャレンジしてみるといい思います。

昨日までおんぶや抱っこから寝かしつけていたのに、今日からいきなりお布団で寝ようとするのは赤ちゃんにとっては不安だったり、不快な子も多いです。 

まずは、寝かしつけるつもりではなく、お布団の上でママさんも一緒にゴロゴロして、あそびの延長から身体を『なでなで』マッサージをして『お布団は気持ちよいところだよ』ということが伝えるようにしていくといいですよ。 

布団でゴロゴロ、あそんでみよう➡布団になれる➡身体をマッサージ➡布団が心地よくなる 

布団でマッサージ 

どんなにイライラしたりキレる寸前のママさんでもお布団の上でゴロゴロしていると気持ちがいいですよね。そんなときこそ、まずはママさん自身を大切にするために布団に寝転がっちゃいましょう♪

そして「私、よくがんばってるよ。」と声に出してもいいですし、心の中でもいいのでつぶやいて自分をたくさん褒めてあげてください。そうすることでまずはママさん自身をストレスやイライラから解放して穏やかになれるので子供もママさんに対して安心感を感じたり心が落ち着きます。

お互いにリラックスして「心地よい」状態からマッサージを始めると寝かしつけも時短になります。背中をやさしく円を描くようになでなで、足をなでなで頭をなでなで、耳をそっとモミモミなど自分がされたら気持ちいいな~と思うようにやさしくふれながら、マッサージをしていくと 赤ちゃんはリラックスして眠くなってきます。 

寝ない子供を無理やり寝かしつけようとすることはママさんのパワーの無駄遣いになるのでママさん自身が少しでも楽にできることが1番ですよね。マッサージに力はいらないので子供と一緒に横になりながら脱力して子供の身体をさする感覚で十分です。

マッサージとなると意気込んでしまいそうですが、身体をさするだけなら気軽にできそうじゃないですか?ママさんがしんどいから放置という行為は一歩間違えれば虐待につながります。自分が子供の立場で親に「かまってもらいたい」「愛情をかけてもらいたい」と思っているときに「放置されてかまってもらえない寂しさや悲しさ」を想像してみてほしいと思います。

 お布団から寝かしつけを始めたばかりは、お布団を心地よく感じてもらうことが目標くらいの気持ちで、まだ最初からお布団で寝かしつけれなくてもOKと思うくらいの心も余裕をママさんがもっているといいですよ。 

今までどおり、お布団から抱っこやおんぶでの寝かしつけになっても慣れていないから 、毎日少しずつ布団からの寝かしつけに子供と一緒に慣れていけば大丈夫。布団での寝かしつけに慣れてきたら、背中をやさしく一定のリズムでトントンとリズムをきざんであげると、寝る子もいます。 

身体に触れられることを不快に感じて嫌がる子もいますので、避けようとするときには無理にしないでなでなでに変えてみたり、触らずにかけ布団の上から手を当てて、子守歌を歌ってあげてもいいですよ。 

人間は軽い布団よりも重い布団の方が安心しやすい性質があるので、ママさんの手の重みに安心する子もいます。またマッサージをする側もされる側もオキシトシンという幸せホルモンが自然と出てくるので免疫力アップやストレス解消効果も期待できて一石二鳥です。

 

絵本の読み聞かせで大人もお話を楽しもう♪ 

1歳は絵本の読み聞かせはまだ、早いんじゃない?と思うママさんもいると思いますが 、早い子は生後5か月ごろから読み聞かせをしています。私は子供が8か月ごろには抱っこをして読み聞かせを始めました。 

お話の内容までは年齢が低いと理解できていませんが絵やママさんの話す言葉を視覚や聴覚という五感を使って子供は小さいながらも楽しんでいます。

まだ、このころは抱っこやおんぶで寝つくことが多かったので、寝る前に絵本の読み聞かせを始めたのは1歳ごろでした。絵本をみることには慣れていたので、お布団の中でもじ~っと見ていました。

「絵本を もっておいで~」というと毎日のように「小さいうさこちゃん」というミッフィーちゃんの絵本を選んでいました。そしてミッフィーちゃん好きなうちの娘は読書やお話が大好きな子供に成長し、今では小説家として活躍しています。

子供って不思議なもので毎日同じ絵本を見てもあきないんですよね~。寝かしつける前には絵本を読んでから寝るというルーティーンになっていましたので、自然とお布団も 嫌がらずに入ってくれました。 

また「絵本を読むことが苦手~!」というママさんやパパさんもいると思います。そんなときは子供を主人公にした「でたらめ適当ストーリー」を作って子供にお話しとして聞かせても楽しいですよ。でたらめ適当なので例えば「○○くん(子供の名前)は朝起きたとたん「プリッ!」っておならが出ました(笑)」など3歳以上になって会話のやりとりができるようになってくると下品ネタで楽しめます♪

「うんち」や「おなら」とか子供は好きですよね(笑)ママさんやパパさんもお話しに登場させながら自由自在にお話しを作って思いついたことを話せばいいだけなので本読む手間が省けます。「もう一回お話しを聴きたい!」と言われても思いだせないデメリットはありますが・・・(笑)。

眠たくなったらキリのいいところで「つづく」でも「おしまい」とできるところがお手軽でいいところ♪また、人の話を聴くという習慣が身についたり、頭の中でお話しを想像するという能力にもつながるのでおすすめです。

かおるママさん
かおるママさん

絵本を読んでると私の方が眠たくなって

寝ちゃうんだよね~(;^ω^)

しゅい
しゅい

こんな便利で楽しいアイテムもあるよ

かおるママさん
かおるママさん

これなら眠たくて読めない・・・(笑)

なんてときに頼れそう!

しゅい
しゅい

風邪で声が出ないときも、助かるよね!

いつもドリームスイッチまかせきりではなくて、ママさんのお疲れのときは一緒にアプリで寝る前の時間を楽しんでみるのもいいですよね♪家事をしていてどうしても手が離せないときなど、子供にyouTubeの動画を見せるよりは安心感があります。

ダラダラと見せるのではなく、2~3話までというように最初から約束をして見せたり、一緒に楽しむことでメディア依存症を防ぐことになってよいかと思います。

ちなみ購入もできますが1か月往復送料無料でレンタルが利用できます♪まずはお試しでレンタルをしてみてから購入を考えるといいかもしれません(*´з`)
メリット・デメリットは実際に使ってみないとわかりませんよね。

寝かしつけなきゃ~!という固定観念に苦しんで心底寝かしつけに疲れたときには子供を放置したりキレる前に便利なアイテムを活用してみるのもよいと思います。

音楽を聴く 

お昼寝の時や夜の寝つきが悪いなあ~と感じるときは、まず「遊ぶ時間は短くなかったかな?」とふりかえってみてください。天候が良いときは外へ出てできるだけ身体を動かして、あそぶことが身体の発達をうながすだけでなくほどよく身体も疲れるので、睡眠の質や寝つきがよくなります。 

保育園ではお昼寝の前になると毎日のように決まった曲を流していました。曲はクラスによって違いがありましたし、流さないクラスもありました。曲を流していたクラスは流さないクラスに比べて、子供たちがお布団に入る時間が早くクラスの雰囲気が落ち着いていたように思います。 

毎日決まった音楽を流すことで、この曲が聴こえるともう、寝る時間なんだなと子供自らが気づいてお布団に入る習慣が身についていくんですね。とくに集団の場である保育園では、ひとりがお布団に入るとみんなが真似をするように行動するので効果的でした。

兄弟がいる場合も効果的だと思います。曲は歌がないようなオルゴール系の曲や「となりのトトロ」などのジブリ系の曲で心が落ち着くようなものがいいですよ。音楽を聴くことで子供はもちろんママさんも心を落ち着けることができるのでキレることを防ぐことができます。

寝かしつけにくたびれたり、寝ない子供に愛想をつかして放置するまえに心にもう余裕がないかもと感じるときこそ音楽を聴くということを試してみてほしいです。

お布団から寝つけるようになったら、音楽との相乗効果でママさんも子供もリラックスできるので身体をなでなでしてマッサージしながら寝つくまで音楽をかけてあげると気持ちよく眠れます。 

活動時間を増やす 

 

外へ出てお日さまに当たることで、免疫力をアップさせたり、骨を丈夫にするビタミンDを 体内で作られます。夏の紫外線が強い季節は短時間にしたり、日陰があるところで熱中症に気を付けながら過ごしていきたいですね。 

ママさんも子供と外で一緒にお日さまに当たることでストレス解消になるので子供や物事に対してキレることが多いなと感じるときこそ外で活動する時間を増やしてみることをおすすめします。

また、あそぶことでも子供の五感(さわる、みる、におう、あじわう、聞く)という人間の成長に必要な感覚がきたえられています。そう考えると、寝かしつけの問題だけではなく、毎日遊ぶ時間をたくさん増やして子供の成長を手助けしてあげたいですよね。 

生活リズムや室内環境を整える 

お仕事をしながら子育てをしているママさんやパパさんの場合は、子供も生活リズムが夜型になりがちです。お仕事柄、夜勤があったり遅くまで勤務していて保育園から家に帰るころにはすっかり夜になっていて、あわてて夕食を食べさせてお風呂にいれて、寝かせてとバタバタと忙しくなってしまいますよね。

そんな場合は子供も寝る時間が遅くなってしまうのも 仕方がないかもしれません。そんなときは明日の朝でもできるようなことは朝に回して なるべく、早めに子供と一緒に寝ちゃいましょう。

毎日仕事に育児に頑張っているママさんやパパさんは自分だけのゆったり時間もほとんどなくクタクタでイライラしたりキレるスイッチが入りやすくなってしまいますよね。どうしても、気になるなら子供を寝かせてから起きて家事など済ませてしまうのもありですね。 

時間に余裕があって夜はゆったりと過ごしているけど、なかなか寝付いてくれなくて困るという悩みをよく聞きます。TVや電気をつけたり、お部屋を明るくしていませんか? スマホを見せていませんか? 部屋の中が暑かったり、寒すぎたりしませんか? 

子供も大人も部屋の中の環境が静かで暗くなると気持ちも落ち着いて眠くなってきます。どうしても寝ない!そんなときは朝がつらいかもしれませんが、朝は6時~7時には子供を 起こして一日の活動を始めましょう。

寝る時間が遅いことで朝は遅くなり、また、夜寝るのが 遅くなるという悪循環になっているとしたら、まずは朝の早起きから、一度生活パターンを リセットすることで生活リズムが整います。

保育園に入る前は就寝時間が遅かった子供は、保育園に通い始めると活動量が増えて朝型の生活リズムになるので、夕方にはつかれて夜寝るのが早くなったというパターンが多いです。 

お仕事など変えようがない事情ある場合を除いては、子供と一緒に早寝早起きをすることで子供も大人も寝つきがよくなり元気に過ごせますよ。 

スリング 

スリング、ママ、抱っこ

生活リズムを整えたり、部屋を暗くしたり、絵本を読んでみてもどうやっても子供が寝ないときは、スリングを使ってみてもいいかもしれません。スリングとは抱っこを補助するための抱っこひもですが寝かしつけにも便利です。性能の良いものを買えば、2歳半くらいまで使えます。

布団で寝つけるようになってくれることが、今後の成長を考えた時に抱っこのときのママさん、パパさんの身体の負担が減るのでベストですね。でも、いきなり慣れてない環境で寝かせられると子供にとっては心の負担になります。 

抱っこをしてあげられる身体の大きさや年齢のうちは、たくさん抱っこをしてスキンシップというかたちで愛情を伝えてあげてください。眠たいのに気持ちよく寝付けなくて、子供がぐずってしまうパターンもありますよね。 

そうなるとママさんやパパさんもイライラしたりキレそうになりませんか?そんなときこそ、スリングを使うと子供は袋状の布の中で自分の居心地の良い体勢をママさんに伝えながら、ママさんが調節してあげることで包まれた感覚に安心してすんなりと寝てくれます。

スリングはママさんの目が行き届く範囲でよい意味での「放置」が可能です。子供はママさんの身体と密着していることが安心につながるんですよね。おんぶひもでもいいんじゃない?というママさんもいると思います。

子供が寝たあとにスリングの方がおんぶひもよりお布団に寝かしつけることが楽ちんです♪また、おんぶひもよりも身体を自由に動かせるスリングの方が、子供にとっては心地よさが違います。なにより心地よさが睡眠につながります。

どんなスリングを選べばいいの?スリングをもっと知りたいママさんは下記の記事ものぞいてみてくださいね(^^♪

【関連記事】 

嫌がるときには? 

ねかしつけようと思ったら、寝るのを嫌がって泣いたり、お布団から出てしまったり・・・。 そんなときは無理矢理に寝かせようとするとますます、泣きわめいて眠れなくなる原因になります。

夜遅い時間になればなるほど、大人は焦って寝かせなきゃ!と必死になるかと思います。パワーの無駄使いになります。寝ても寝なくてもどちらでもいいよくらいな心の余裕を大人がもつといいですよ。大人の焦りやイライラはこどもへと自然に伝わります。

大人のイライラで子供は 、ますます気持ちが不安定になり、寝つきにくくなります。お部屋は暗いままで、TVも消していつでも寝られる環境を整えながら、子供の気持ちが落ち着くように抱っこをして子守歌を歌ったり、身体をなでなでしながらマッサージをしてあげるといいですよ。

また気分を変えて落ち着くためにカモミールティーやお茶などの水分をとってみてもいいかもしれません。カモミールティーは気持ちを落ち着かせたり安眠効果がありノンカフェインなので子供も安心して飲めます。

また立って抱っこをすると、ママさんの身体がつらいときは座ったまま抱っこをして身体をゆりかごのようにゆらゆらしてみると子供は落ち着きますよ。 眠い様子もなく、あそびたがるようでしたら、短時間だけ暗い環境のなかで子供があそんでいるところをそばで見守ってもいいと思います。

あくびをしたり、目をこするなど眠そうな仕草をするようになったら お布団に入るように誘ったり、嫌がるようだったらそろそろ寝ようか~と抱っこして寝かしつけるといいですね。1時間近くあそぶようだったら「また明日あそぼうね~」とあそびをやめて抱っこなど、こどもが1番 落ち着く方法で寝かしつけるといいですね。

あまりにも眠れないときは室温や体調(発熱、身体の痛み、発疹など)が悪くないかを確認したり 今日一日のあそびの時間が少なかったのでは?または、朝起きた時間やお昼寝から起きた時間が遅かったのでは?と振り返り、生活リズムを整えてみるといいですよ。 

まとめ 

今回はママさんやパパさんの「子供が寝ない」「寝かしつけが大変でキレる」「子供が寝ないので放置してしまう」というお悩みに関して簡単に子供を寝かしつける8つの方法を紹介しました。

1歳半になると少しずつ布団から寝かしつけができるようになります。大人もはじめてのことは緊張したり、不安を感じたりしますよね。子供は大人以上に繊細で嫌がる子もいます。布団で寝つくことが心地よいものとなるように身体をなでなでしてマッサージをしたり絵本を読んでみるといいですね。

  • 布団で横になって子供が心地よいマッサージをする
  • 絵本やお話しの読み聞かせを習慣化する
  • 心が落ち着く音楽を一緒に聴いて楽しむ
  • 遊んだり身体を動かす時間を増やす
  • 生活時間や寝る環境を整える
  • スリングを利用する(2歳半くらいまで)
  • 体調が悪くないか疑ってみる。発熱や痛み、かゆみなどの症状が見当たらないときは体調を崩す前かもしれません。いつも寝ないからとスルーせずに気をつけてみましょう。
  • お茶や水分(母乳など)を飲ませて様子をみる。カモミールティーがおすすめ。(ノンカフェインで子供も安心の飲み物です。)心落ち着かせる作用もあるのでママさんも一緒に子供と一緒に気分転換をかねて香りを楽しみながら温かい飲み物を楽しむ。カモミールティーについて詳しくはこちら➡子育て中のつらい寝不足を解消する5つの方法とは?!

少しずつ慣れるようにしていくと、スムーズに寝けしつけができるようになります。季節に合わせて寒さや暑さ対策をしながら眠りやすい環境や生活リズムを整えてあげることもお忘れなく・・・。 

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